認知症ケアを行う人は大変|認知症ケアの対処法マニュアル

驚くべき認知症の症状。手が付けれない!

認知症の症状はこのようなことにまで

先日私の施設での出来事。入設を申し込まれた男性だったのだが、認知症であった。彼のことは事前に知っていたのだが、彼の症状が私達のように常に見ているものからしても驚きの現象であった。

症状というのは、夜3時ぐらいに「ぎやぁ~!誰かが私をアルパカにさせようとしている!」と叫んだり「正直な素の自分を出したい。・・・ここから意味の分からない説明を10分間」など人の頭を悩ませるようになっている。

トミジマンの認知症

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認知症はさまざまな原因が考えられる病気

認知症とは老いにともなう病気のひとつで、さまざまな原因があります。 日本では高齢化社会が進み、認知症と診断されている人が増えています。 65歳以上の高齢者では、7人に1人程度が認知症になっているという結果が出ています。 認知症はさまざまな原因から脳の細胞が死んだり、脳の細胞の働きが悪くなったりして、記憶や判断力の障害などが起こって社会生活や対人関係に支障を起こす状態を認知症といいます。 ただし、認知症と診断できるのは支障を起こす状態が6ヶ月以上継続している場合です。 認知症の家族を介護するような場合は、正しい認知症のケア方法を知ることが大切です。

正しい認知症のケア方法を知ることで負担を抑える

正しい認知症ケアの方法を把握することで、介護する人の負担を大幅に抑えることができます。 ひとくちに認知症 ケアといっても対処法はいろいろあります。 ケア方法を知ることは大切なことですが、それ以前に大切なこととして知っておきたいことがあります。 それは、認知症の人はその程度にもよりますが、介護者の気持ちを理解できないところがあります。 介護をしていても感謝の言葉もなく、暴言を吐いたり暴れたりすることもあります。介護している側は、努力が報われることがなく、家族であればなかなか話す人もいなかったりして、精神的ストレスは相当なものになります。 介護する側は少しでも楽に介護をするために、認知症という病気をしっかりと理解すること、そして家族や周りの人に協力してもらうことが大切です。 介護している人が先に体調を崩してしまっては、まったく意味がありませんので十分に注意しましょう。 最近は介護施設も充実していたり、相談する施設などもありますので、利用できるものは利用して自分だけで背負わないようにすることも大切なことです。

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